誰でも狙えるブッチン尾長!!

磯釣りスペシャル2012年7月号

価格: ¥1,234 (税込)
JANコード: 4910116130729
数量:

twitter

商品仕様

製品名: 磯釣りスペシャル2012年7月号
JANコード: 4910116130729

【from editor】
水温が上昇する初夏に、盛期を迎える尾長グレ。
圧倒的な引きの強さと、ハリスを切ってしまう硬くて細かい歯を持つ手強い尾長グレとガチ勝負するためのノウハウ詰め込んだ『磯釣りスペシャル7月号』が完成です。
巻頭カラーでは”ヤニこいアニキ”城本尚史さんが、鹿児島県甑島と鷹島で63.5cm&66.2cmのデカ尾長を仕留めた模様を迫力満点でお届け。
モノクロページでは尾長狙いの基礎とキモを松田稔さんが、全国8エリアの傾向と対策を各地の名手がレクチャー。
さらに誰でも行けるエリアに潜むデカ尾長の伝説をベテランアングラーの証言でお届けします。
また、長崎県男女群島で仕留められたイシダイ釣り師の憧れクチジロ84cmや、種子島での激釣などパワフルにお届けします。

■デカ尾長60UP炸裂!
ヤニこいアニキがやってくれた! “シロモッチ”こと城本尚史さんが、鹿児島県島・鹿島の円崎灯台下と鷹島に初アタック。初日に63.5cm、2日目に66.2cmと、グレ師の憧れ“ロクマル”を2日続けてゲット!! 数少ないチャンスを確実にモノにしたスーパーハンティングを再現しよう!

■遠投釣法とポイント眼力で巨チヌに迫れ
巨チヌの宝庫・御荘湾。得体の知れない大物にラインをぶち切られたという話は枚挙にいとまがない。大知昭さんも、そんなロクマルを超えるサイズを目標に通い続けている釣り人の一人。今回は2日間の日程で魅惑の釣り場をじっくり攻めてみた。さて、その攻略法とはどんなものだろう。

■”環付きウキ”ローテに勝機あり!
激釣フィールド和歌山県勝浦に勝負を挑んだのはパワフルな名手、谷垣泰司さん。前線が停滞し、厳しい状況が予想されたが、予報は外れ天気は次第に回復していった。無数にわく木っ葉グレの中、谷垣さんのスーパーウエポン“環付きウキ”の使い分けで40cm級を引き出したのだった。

■当て潮を利用し小サバの下へえぐり込め!
初夏の磯につきもののエサ取りの中でも、泳ぎが速くて貪欲で群れが大きいことから極めて厄介な小サバがわく西伊豆・雲見の磯で、久保野孝太郎さんが巧みな攻めを展開。フカセ釣りでは釣りづらい当て潮を巧みに利用し、小サバの大群の下から納得サイズのグレを手にしたのだった。

■誰でも狙えるブッチン尾長!!
水温が上昇するにつれ、俄然活性が高まってくるのが尾長グレ。かつては離島や黒潮の影響が強いエリアなど狙える場所が限られていたが、年々釣り場が広がりを見せており、特大サイズでなければ、広い範囲で普通に狙えるようになっている。口太グレとはひと味もふた味も違う、パワフルファイターと、今年はガチ勝負しようぜ!

■見えグレはこうして食わせろ!
水温が上がってくると、浅いタナでマキエを拾うグレの姿を目にすることも少なくない。そんな”見えグレ”をビシバシ仕留めるためのフローチャート、見えグレをこてんぱんにやっつけるマキエワーク、”見え尾長”の攻め方の3本立てでお届けしよう。

■クチジロ80cm、10kgゲット!
イシダイ釣りの聖地、長崎県男女群島で石鯛釣技会の木戸康晴さんが4月10日にクチジロ84cm、10kgをゲット。遠征3日目の朝、中ノ島西岸の山口瀬で仕留めたもので、全身が真っ白なその魚体はまさにモンスター。当日はどのような釣りだったのか、木戸さんに振り返ってもらった。
■最新レインウエア11着徹底インプレッション
じめじめとした梅雨がもうすぐやってくる。しかし、うっとうしい天気とは裏腹に、この季節は梅雨グレのシーズンでもある。そんなときに大活躍する必需品がレインウエア。しかしこのアイテム、デザインや透湿性能、耐水圧などはカタログでチェックできるものの、微妙な着心地の違いまでは分からない。かといって、お店で全部試着してみるのも気が引ける…ということで、今回もみなさんのかわりにインプレしてみました!   

このページを閲覧した人はこんな商品もチェックしています。

ページトップへ