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仕事で活かす武士道 北条重時の家訓48

価格: ¥1,620 (税込)
JANコード: 9784862573667
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商品説明

武将の家訓としては最古と言われる、鎌倉時代の北条重時の家訓から、48の項目を抜粋し、現代のビジネスパーソンに役立つ処世術の心得をまとめる。北条重時の家訓は、鎌倉時代とは思えない今とほとんど変わらない処世術を家訓に残していた。たとえば、飲み会での作法、上司との付き合い方、部下のマネジメント法、女性との付き合い方、仕事の向き合い方など、現代にも通じることが多い。ベストセラー『女子の武士道』の著者による、独自であり、かつ活学としての武士道を説いたビジネス書です。

商品仕様

製品名: 仕事で活かす武士道 北条重時の家訓48
JANコード: 9784862573667

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【CONTENTS】

第一章 これだけはやっておけ ~ぶれない己を築く

 一、祈念の心を忘れるな 【やがて自信に繋がるもの】
 二、命を惜しむな、欲を捨てろ 【生きることは修行】
 三、年老いた親の言葉は、心静かに聞け 【大事なことは後でわかる】
 四、人生の先輩に敬意を、後輩には思いやりを【赦しと慈しみが潤滑油】
 五、とらわれるな、達観せよ【すべては無常。流れ、変わりゆく】

第二章 男たるもの、まずは風格だ ~ 挙措進退と身だしなみの基本

 六、宴席や食事の席では品良く振る舞え【気を抜く時に気を抜くな】
 七、けじめのない起居動作をするな【慎みという美徳を忘れるな】
 八、衣服は上等すぎない定番を。大事なのは好感度だ【年齢、立場、相応のものを】
 九、己の振るまい、家、持ち物すべて身の丈に相応しく【嫉妬を買い、維持費もかかる】
 十、知っていることでもしかるべき人に訊け【妙味ある敬意の表し方】
 十一、あらたまった手紙は代筆を頼め【手紙には教養と気品が表れる】
十二、心中の不足不満を表すな。求めるより与えよ【すべて天の思し召し】

第三章 仕事の八割は処世術 ~ 佳き人間関係を結ぶ「克己復礼」

十三、偏見を捨て、教訓を聞き入れよ【心は常に水のようであれ】
十四、同輩の不遇は自分のこと以上に受け止めよ【惻隠の情こそ同僚の絆】
十五、人の後ろめたさに漬け込むようなことを言うな【長所を見よ】
十六、怒りを以て部下の処遇を決めてはならない【怒りは後悔のもと】
十七、部下が敬う以上に部下を敬え【身を低くする者が高みに立つ】
十九、訪問先では挙動を慎め【壁に耳あり障子に目あり】
二十、自分の所用より人の用事を優先せよ【使うより使われろ】
二十一、頼まれごとは喜んで速実行せよ【平時こそ「いざ鎌倉」の心意気】
二十二、用事を頼む際はやむを得ない場合のみとせよ【気遣い、心配りが大切だ】
二十三、出張には辛抱強い部下を連れていけ【重い荷物を持たせるな】
二十四、気に入らぬ者にも気持ちよく応対せよ【すべて我が身に返ってくる】
二十五、ひとつでも良いところがあればよしとせよ【不平は道を誤るもと】
二十六、酒の席では若輩の部下にこそ心を砕け【大切なのは情である】
二十七、冗談でも人の落ち度を言うな【言われる方の身になってみろ】
二十八、上司の命令でも道に外れるようなことはしてはならない【忠義を正しく理解せよ】
コラム【克己復礼~武士道の根幹】

第四章 女を尊ばずして先はない ~ 家も仕事も女次第

二十九、道を譲れ。こと女や子供は先に通せ【譲られて怒る者はいない】
三十、女子の集いは見ぬふりをせよ。部下にも固く言い聞かせろ【女への気遣いは細やかに】
三十一、妻となる女を選ぶには、その心をよく見よ【妻を裏切ると恐ろしいことになる】
【コラム】妻の嫉妬が募りに募った浅ましい出来事
三十二、妻子の話はよく聞き届けるようにせよ【女子どもを侮るな】
三十三、外出先から帰宅するときは一報せよ【妻にも都合があるらしい】
三十四、我が身をつねって人の痛さを知れ【自分がされていやなことを人にするな】
三十五、玄人の女にあまりになれなれしくするな【度が過ぎれば恥となる】
三十六、宴席にはぱっとしない女を選べ【甘い罠に男は弱い】
三十七、どんな女でも非難してはならない【わが身が廃れる原因となる】

第五章 人生は心しだい ~ 浮き世を達観せよ

三十八、非道理の中に道理あり、道理の中に非道理あり【人に知られずとも善行を積め】
三十九、良いこともあれば悪いこともある【人生は悲喜こもごも】
四十、盗まれても不自由しないならそのままにせよ【許す者が許される者】
四十一、人を侮るようなもの言いをするな【立場ある者ほど自らを低くせよ】
四十二、物事をやかましく論議するな【無益な争いほどばかばかしいものはない】
四十三、貪欲な心は地獄からの使者【欲に振り回されるな】
四十四、嘆かわしいことが起きても歎き悲しむな【すべて受け入れろ】

第六章 自覚をもって使命に生きよ ~ 正直の心こそ基、至誠がすべてである
四十五、年齢ごとに自覚と目標を持て【人生をうかつに過ごすな】
四十六、誠実な者は心の明るい者、運を開く者【みずから光となり道を拓け】
四十七、正直の心は人生の宝【私欲無きところに御加護あり】
四十八、義を貫き立派な最期を遂げよ【惜しむべきは名である】

結び
後世の者で、百人の中でただ一人でも、この教えを用いる人があって、さては、昔の人がお伝え下されたかと、お思いなされる折があれば、しあわせというものだ。

【著者】
石川真理子(いしかわ・まりこ)
昭和41(1966)年東京都出身。武家の家系に生まれ、明治生まれの祖母から武家に伝わる薫陶を受ける。文化女子大(現・文化学園大学)卒業後、大手出版社の編集プロダクション勤務。独立後は文筆活動のほか日本精神の啓蒙活動を行う。主な著書に『女子の武士道』『女子の教養』 (いずれも致知出版社)、『新島八重 武家の女はまつげを濡らさ ない』(PHP研究所)、『いまも生きる「武士道」 武家の女性の精神を貫いた祖母の教え』(講談社)、『五月の蛍』(小社刊)ほか。

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