ゼロ感覚を研ぎ澄ませ

アユ釣りマガジン2015

価格: ¥1,800 (税込)
JANコード: 4910116140551
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商品説明

早いところでは1カ月足らずで解禁を迎える河川もあります。熱いシーズン開幕に向け、『アユ釣りマガジン2015』では、引き釣りと泳がせ釣りの 間に位置する「繊細だけど釣れる操作」を大特集。実釣ルポはもちろんインタビューなどをまじえ、そのノウハウをあますところなく解説します。ほか カラーページでは昨年の大活躍が記憶に新しい高橋祐次さんと大御所の村田満さんのバトルが見もの。福田眞也さんが廣岡保貴さんに伝授するオートク ルーズ釣法や、小澤剛さんの引き抜きテクニック、美しい天ノ川紀行などなど、迫力と爽快感あふれるページが目白押し。最初から最後まで今シーズン も超盛りだくさんの内容でお届けします。

商品仕様

製品名: アユ釣りマガジン2015
JANコード: 4910116140551

【アユ釣りマガジン2015に関する訂正のお知らせ】

「アユ釣りマガジン2015」115ページの記事におきまして、誤りがありました。正しくは、以下の内容となります。

・プロショップかつき:三重県名張市夏見301 TEL 0595-64-2789
(料金に関して)
年券1万1000円、日券3000円
女性、70歳以上、障害者4級以上の方は年券6000円
(営業時間に関して)
10時~20時(夏期シーズンは土日のみ9時~20時)、年中無休

上記の通り訂正させていただくとともに、関係各位にご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

【CONTENSTS】
上桂川の決戦
高橋祐次VS村田満

超ロング手尻が威力
”オートクルーズ釣法”皆伝
福田眞也が廣岡保貴に教授する
鬼に金棒テクニックin和歌山県北山川

岐阜県吉田川で鷲見冬彦が躍動
群れる終盤は“立て竿アクション”で決めよ!

瞬間のタメでロッドを生かす
小澤剛の抜きを分析する

特集
ゼロ感覚を研ぎ澄ませ

有岡只祐は
なぜテンションを
緩めて引くのか?

高橋祐次インタビュー
オトリを水平に泳がせたいからテンションを抜く

島啓悟インタビュー
球体をイメージしたオトリの動きはゼロ+で演出する

アンダーゼロの釣れるテンション!
山本高義×廣岡保貴×三嶋英明

ポイント選びの迷いを断つ
アユの付き場を完全マスター
小沢聡

Rod Angleを完全マスターせよ!
森岡達也

タイプ別水中糸を
使いこなせ!
宮井孝和

バラシ知らずのアユ師になれ!
原見昭司/上西啓文/北村憲一/吉田健二/浅川進

30?も出たぞ
撃破!大アユ!
北村憲一&君野貴文のパワーゲーム

秘境復活 渓アユ踊る天ノ川
瀧澤佳樹

アユ大好きショップスタッフがご案内!
とっておき★熱釣河川ガイド

4本イカリがすべてじゃない!
岡崎孝/伊藤隆介/下田成人/松田克久/瀬田匡志

四大トーナメント これが勝者の方程式

アユ釣りステーション

極技のオモリ使いで冴える
「引き&止め」誘発アクション
沓沢伸

樋で止める泳がせと
くぼみを探るゼロオバセに神経集中っ!
森永浩幸

2015NEWタックルセレクション

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▼特集
上桂川の決戦
このところ京都上桂川の釣りに熱くなっている村田満さんと、その京都が生んだ名手・高橋祐次さんが最盛期の7月に真剣勝負で激突!
勝つのは川 を知り尽くしたベテランか、昨年から再びノリノリのトーナメンターか。勝負の行方は…
村田御大のレポートでどうぞ!




オートクルーズ釣法皆伝
ナイロン0.6号の水中糸と3mの超ロング手尻によってオトリが急流の中で自然に泳ぎ野アユがバンバン掛かる”オートクルーズ釣法”。発案者の 福田眞也さんが、最強トーナメンターのひとり廣岡保貴さんに、そのノウハウをレクチャーした。




瞬間のタメでロッドを生かす小澤剛の抜きを分析する
少し小柄な体格でありながら、そしてパワー系のロッドに頼ることもなく、かなりの瀬を釣りこなしてしまう小澤剛さん。中でも抜きは圧巻だ。ロッ ドの能力を限界まで引き出す秘密に迫ってみた。




ゼロ感覚を研ぎ澄ませ
引き釣り派に言わせれば、それは引き釣りのバリエーションだと主張するだろうし、泳がせ派なら、「管理泳がせ」や「引き泳がせ」と表現するかも しれない。引く/緩めるといった両極のテンションで釣りにくい条件は決して少なくないが、そのときに効果を発揮する繊細なテンションの釣りは、だ から釣果の鍵となる。突き詰めればそれは、張らず緩めずの「ゼロオバセ」「ゼロテンション」なのだろうか…しかし、それすらも今ではあいまいな表 現だといえる。現代の釣れるテンション、新たなゼロ周辺の感覚とは何なのか。




秘境復活 渓アユ踊る天ノ川
海抜500m以上。紀伊山地の主峰が連座する奈良県の山奥にアユの名川が復活している。岩を噛む流れ、どこまでも透き通るクリアウォーター。清 冽な渓流域で成長したアユは「渓アユ」と呼ぶにふさわしい。長い間、ダムによって本来の姿を失ってきた天ノ川が、いま、まぶしいほどの輝きを放っ ている。



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